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クレジットカードを持つ7つのメリット

クレジットカードは、カード会員に対して様々な機能・サービスを用意しています。

1.利便性
クレジットカードを使うことで現金が無くても、また身元証明をしなくても買い物ができます。

2.安全性
現金を無くした、盗難にあった時、運がよければ帰ってくるかもしれませんが何の保証もありません。しかし、もしクレジットカードを無くしてしまった場合でも、出来る限り早くカード発行会社に連絡すれば、カードは不正利用されることなく保護されます。また、不正使用された場合の保証をしてくれる保険が付帯されている場合もあります。

3.安心の保険サービス
クレジットカードには、様々な「付帯保険」が用意されています。
例えば、カードで購入した商品が破損、盗難にあった場合にも保険の付いたカードで購入したのならその商品代金が保証される「ショッピング保険」や旅行中の不慮の事故による怪我や病気になった場合に補償対象となる「旅行傷害保険」等、安心のサービスを受けることが出来るます。

4.海外でも使える
国際ブランド(VISA、MasterCard(R)、JCB等)もしくは国際ブランドとの提携カードであれば、日本国内だけでなく世界で2000万以上の店舗または施設などで利用することができます。また、現金が必要な場合は、世界中のATMやCD、銀行等で現地通貨を引き出すことができます。

5.お得
多くのクレジットカードはキャッシュバックや割引、ポイントプログラムなどを用意しており、利用額に応じて貯まったポイントを希望の商品に交換したり、キャッシュバックを受けることが出来ます。
通常何の割引サービスも用意されていない、電気代やガス代等の公共料金もクレジットカード決済することでポイントという形で割引を受けることが出来ます。

6.計画的なショッピング
支払方法は、一括払いの他、分割払い、リボルビング払い等、様々な支払方法を選択することが出来、予算にあわせて計画的なショッピングをすることが出来ます。3回以上の分割なら手数料が掛かってしまいますが、2回払いなら手数料は不要です。

7.身分証明
クレジットカードを取得するには、カード発行会社による一定の審査を受ける事が必要となります。そのため、クレジットカードを持っているということは、それなりの立場で社会で仕事をしていることが証明されたことになります。特に海外では、クレジットカードによる身分証明が重視されます。